マイクロソフト(株)は26日、米マイクロソフト社が現地時間の25日、正規Windows推奨プログラム“Windows Genuine Advantage”(WGA)の正式運用を開始したと発表Windows Update/Microsoft UpdateによるWindowsの更新プログラムやMicrosoftダウンロード センターを利用する際にWGAによるライセンスの確認が初回アクセス時に必要になるが(セキュリティー更新プログラムなど重要度の高い更新プログラムは除く)、
自動チェック機能によりWindowsソフトのライセンス認証の際の25桁のプロダクトキーをActiveX(初回のみダウンロードの指示が出る)によってもっていくらしい
Windows Genuine Advantage
OSのバージョンやプロダクトキー、BIOS、PCメーカー名などの情報を識別し、使用しているWindowsが正規に購入したものか、不正にコピーされた海賊版かどうかをチェックする機能
この認証を通った正規ユーザ(日本のみの特典)には特典がある
「PhotoStory3」と「圧縮(LZH形式)フォルダ機能」がダウンロードできるようになる
しかし、新たなLZHファイルの作成やLZHファイル内の編集はできないとのこと
偽造ソフトウェア購入報告 Webサイト[Report Piracy Now]
たぶん、海賊版を使用しているユーザは、今頃戦々恐々としているんじゃないかな
ただし、
「GenuineCheck.exe」というMicrosoftの代替認証ツールを使えば、WGAのチェックをかいくぐれる
Windows Genuine Advantageが使用するActiveXをサポートしないウェブブラウザ用に提供されていたもので違法コピーされたWindowsを認証してしまうコードを生成する(有効期限は短いので毎回誰か友人に正規にキーを取得してもらうしかない) Link
[追加情報]
Windows 2000の場合はもっとチェックが緩くて、出回っているメジャーなシリアル番号以外は問題なく通るらしいよ
どうしてもという方に
「javascript:void(window.g_sDisableWGACheck='all') 」をアドレスバーに入力
9down.comのLegitCheckControlが有効らしい (2006/06)



これでどこまで効果があるんでしょうね・・・?