
Googleは優秀なプログラマーを発掘するため、今年もコーディング大会を開催する
賞金は総額15万5000ドル(約1700万円)で、オンライン上で行われるため
世界中から参加できる
同社のサイトから専用のアプリケーションをダウンロードし、コンテストに参加
まず8月22日から23日まで予選が行われ、
その後ラウンド1、ラウンド2と段階を踏むごとに難易度が増していき
9月1日に行われるラウンド2で選考者100名を決定
9月23日にこの100名がGoogleの米国本社で決勝に参加することとなる
プログラミング言語はJava、C++、C#、VBの4つで、
対象年齢は18才以上なら誰でも参加できる
なお、キューバ、イラン、イラク、リビア、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、スーダン、シリアの在住者には賞金が支払われないとのこと
応募期間は7月25日から8月19日(米国時間)までとなっている (オフィシャルルール)
まぁ、こういったコンテストは賞金よりも「腕試し」と「名を挙げる」といった
プログラマが多いけど、この金額は魅力的かも いっちょうやったるかな・・


