はじめての公式パブリックリリースとなる
Dojo version 0.1を公開
DojoはDojo version 0.1には次の5つのエディションが用意されている。
Academic Free License version 2.1のもと公開されているオープンソースのJavaScriptパッケージ集で、ウェブアプリケーションを開発するためのDHTMLツールキットのこと
nWidgets、Burstlib、f(m)などの寄贈コードをベースししたもので、大規模なダイナミックウェブアプリケーション開発でDHTMLが採用されていないという問題を回避することを目的にしている。
Dojo version 0.1が提供しているJavaScriptを採用することで簡単にダイナミックなウェブページの作成が可能になる
・AJAXエディション
・I/O (XmlHttp)エディション
・Event + I/Oエディション
・Widgetsエディション
・The "Kitchen Sink"エディション
特にAJAXエディションは非同期IOであるXmlHttpを使って動作するAJAXアプリケーションで、メインのエディションとなる
Dojo version 0.1に関する多くのドキュメントは近日中に公開される予定


